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原料・成分へのこだわり

フコイダン

フコイダンは1913年にスウェーデンのウプザラ大学のKylin教授らにより発見された成分です。
モズクやワカメ、ヒジキ、コンブなどの海藻(褐藻類)のヌルヌル成分に多く含まれている多糖類の一つで、このヌルヌル成分は、海藻が波などの衝撃で傷ついた部分の修復や、害を及ぼす微生物から体を守る働きがあります。
海藻の中では、特にモズクにフコイダンが多く含まれているとされ、他の海藻より約3~5倍程度多いことが分かっています。

オキナワモズク(沖縄太もずく)は、太陽の光と沖縄のきれいな海で豊富なミネラルをたっぷり吸収し育つので、幅1.5mm~3.5mmと一般的なモズク(太く育っても1.0mm程度)より太く成長し、アルギン酸等の余分に混ざっているものが少ないため、高純度のフコイダンを抽出できるのが特徴です。
一方で、海藻類に含まれる水分量が比較的高いため、抽出できるフコイダン量が数%しかなく、大変貴重な成分です。モズクは収穫時期により栄養価が異なります。モズクの旬は4月~7月です。

ヨード(ヨウ素)を含む場合もあるので、ヨード摂取制限が必要な方はフコイダン製品製造過程においてヨード除去工程があるかの確認をするとより安心できます。

フコイダン

原料・成分のご紹介

  • フコイダン

    フコイダン

  • シイタケ菌糸体

    シイタケ菌糸体

  • アガリスク菌糸体

    アガリスク菌糸体

  • ビタミンC誘導体(安定化型ビタミンC)

    ビタミンC誘導体(安定化型ビタミンC)

  • サンゴカルシウム

    サンゴカルシウム

  • ナノ乳酸菌(ナノ型乳酸菌)

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